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言語: 日本語

FIX ZIP NAMES

解凍したら名前が文字化け?
正しい名前に戻します。

古いWindows方式(CP949)で圧縮されたZIPの韓国語ファイル名を正しく読み取り、UTF-8のZIPにまとめ直します。解凍前に名前を確認し、必要なファイルだけを選べます。

  • インストール不要
  • 登録不要
  • ファイルはこの端末の中だけ
処理前処理後

BEFORE → AFTER

文字化けしていた提出書類4件、名前が戻りました

古いWindows方式(CP949)の韓国語名が入ったZIPです。同じ名前を別の文字ルールで読むと、左のように見えることがあります。ツールで読むと、応募書・自己紹介書と証拠資料フォルダー内のファイルまで正しい名前で出てきました。

処理前提出書類.zip・4件・名前が文字化け(例)
処理前
処理後HODADAK_UTF8.zip・4件・フォルダー・中身はそのまま
処理後

HODADAKが用意したサンプルファイルを、ZIP韓国語ファイル名修復 v0.1.1で実際に処理した結果です。左の文字化けした名前は、同じバイトを別の文字ルールで読んだ様子(例)です。

HOW TO

3ステップで完了

  1. ZIPを入れる

    一度に1つ、30MBまで。入れると中のファイル名を番号付きで先に表示します。

  2. 文字コードと取り出すファイルを選ぶ

    初期値はCP949 / EUC-KR。「1,3-5」のように番号を入れるとそのファイルだけ、空欄なら全部をまとめ直します。

    従来のファイル名文字コードと抽出番号を選ぶ画面
  3. 名前を確認して保存

    UTF-8 ZIP 1つで受け取るか、ファイルを1つずつ保存します。

    HODADAK_UTF8.zipの結果カードと正しい名前の一覧

WHEN

こんなときに

  • 受け取った書類ZIPの名前が文字化けしたとき

    解凍前に正しい名前を確認できます。

  • たくさんのファイルから数件だけ必要なとき

    番号で選んで、そのファイルだけまとめ直します。

  • まとめ直した後、名前も提出用に

    「次の作業」で提出ファイル名整理に進めます。

GOOD TO KNOW

知っておきたいこと

  • 入れられるファイル: ZIP 1つ、30MBまで。展開後は合計100MB・最大300件まで。
  • ファイルの中身とフォルダー構成はそのままです。名前の書き方だけをUTF-8に変えてまとめ直します。
  • パスワード付きZIP・分割圧縮・RAR・7zには対応していません。壊れたZIPの修復もしません。
  • 名前がまだおかしい場合は、従来のファイル名文字コードを切り替えて確認してください(自動 UTF-8 → CP949・UTF-8・CP949 / EUC-KR)。
  • サンプルを試すを押せば、自分のファイルなしで先に試せます。結果カードの次の作業ボタンで、ファイルを入れ直さずに別のツールへ進めます。

FAQ

よくある質問

ファイルはどこにアップロードされますか?

どこにもアップロードされません。この端末のブラウザー内で処理し、ウィンドウを閉じるとファイルも結果も消えます。

なぜ名前が文字化けするのですか?

古いWindows方式で作られたZIPは、韓国語の名前をCP949という規則で記録していることがあります。それを別の規則で読む端末やアプリでは、名前が文字化けして見えることがあります。このツールはCP949として正しく読み、UTF-8で書き直します。

どの端末で確認しましたか?

WindowsのEdgeとWebKit(Safariと同じエンジン)で実際に確認しました。スマホはPCでスマホ画面を再現して試験しており、実機のMac・iPhone・Androidでの確認はまだです。

NEXT

続けて使うと便利なツール

入れて、名前を確認して、UTF-8でまとめ直し。

インストールも登録もなしで、今すぐ。

ZIP韓国語ファイル名修復を開く →
ファイル

提出ファイル名整理

提出ファイルの名前と順番をまとめて整理。中身はそのまま。

処理前 → 処理後

使い方

  1. 1ファイルを入れて順番をそろえる
  2. 2接頭辞・書類名・開始番号を入力
  3. 3確認してZIPで保存
PDF

PDF結合

複数のPDFから必要なページを選び、好きな順に結合します。

処理前 → 処理後

使い方

  1. 1PDFをまとめて入れ、先に順番を決める
  2. 2必要なページだけ残す
  3. 3結合して保存