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言語: 日本語

COMPARE PDF

「少し直しました」の修正版、
どこが変わったか探します。

旧版と新版のPDFを入れると、ページごとに文字・数字とページ画像の両方を比較します。変わった部分は差分画像に示されます。

  • インストール不要
  • 登録不要
  • ファイルはこの端末の中だけ
処理前処理前処理後

BEFORE → AFTER

見積書の2つの版、変更点を見つけました

発行日2026-09-24→09-30、デザイン修正3件→5件(450,000→750,000)、新しい行「問い合わせフォーム点検 1件 120,000」、合計1,450,000→1,870,000、有効期間30日→14日。これらが変更前・変更後・差分を並べた画像に表れました。

処理前見積書-v1.pdf・見積書-v2.pdf
処理前処理前
処理後変更前・変更後・差分の画像+比較JSON・変化したピクセル1.33%
処理後

HODADAKが用意したサンプルファイル(見積書2版の例)をPDF変更点比較 v0.1.1で実際に処理した結果です。

HOW TO

2つの版を入れて3ステップ

  1. 旧版と新版を入れる

    PDFを2つ入れます。それぞれ20MB・50ページまでです。

  2. 比較方法を決める

    「改行と連続空白を無視」をオンにすると、改行位置だけの違いは変更として扱いません。「画像差の許容値(0〜100)」で画像比較の感度を決めます。ページの対応表も先に表示します。

    比較の設定画面
  3. 変更点を確認

    ページごとに変更前・変更後・差分を並べた画像と、文字・数字が変わったかを記録した比較JSONが出ます。複数ならZIP 1つで保存できます。

    比較結果カード

WHEN

こんなときに

  • 取引先から届いた修正見積書

    金額・日付・条件のどこが変わったかを。

  • 契約書の新しい版を受け取ったとき

    署名する前に、変わったページから確認。

  • 自分で直した文書の最終チェック

    意図した所だけ変わったか、旧版と照らし合わせます。

GOOD TO KNOW

知っておきたいこと

  • スキャン文字認識(OCR)はありません。スキャンのように文字が画像だけの場合は文字として比較できず、ページ画像の差分だけを確認できます。
  • PDF2つ、それぞれ20MB・50ページまで。元のファイルは変更しません。
  • 挿入・削除されたページも見つけ、対応のないページは表に「—」で示します。ページの対応は文字の似ているページ同士を合わせる方式なので、結果の画像で必ず確認してください。
  • PDFを描くエンジンを初回だけ約4MB受け取ります。ファイルを選んだ後にだけ受け取り、次のPDFツールからは再取得しません。
  • サンプルを試すを押せば、自分のファイルなしで先に試せます。結果カードの次の作業ボタンで、ファイルを入れ直さずに別のツールへ進めます。

FAQ

よくある質問

ファイルはどこにアップロードされますか?

どこにもアップロードされません。この端末のブラウザー内で処理し、ウィンドウを閉じるとファイルも結果も消えます。

スキャンしたPDFも比較できますか?

ページ画像の差分は確認できますが、OCRがないため、どの文字・数字が変わったかは示せません。文字・数字の変化まで見るには、文字が入っているPDF同士を比較してください。

どの端末で確認しましたか?

WindowsのEdgeとWebKit(Safariと同じエンジン)で実際に確認しました。スマホはPCでスマホ画面を再現して試験しており、実機のMac・iPhone・Androidでの確認はまだです。

NEXT

続けて使うと便利なツール

2つ入れて、比べて、変わった所だけ確認。

インストールも登録もなしで、今すぐ。

PDF変更点比較を開く →
PDF

PDFの墨消し

塗りつぶした部分の文字をファイルから完全に消します。

処理前 → 処理後

使い方

  1. 1PDFを入れる
  2. 2隠す場所を塗って確認にチェック
  3. 3結果を必ず確認して保存
PDF

PDF結合

複数のPDFから必要なページを選び、好きな順に結合します。

処理前 → 処理後

使い方

  1. 1PDFをまとめて入れ、先に順番を決める
  2. 2必要なページだけ残す
  3. 3結合して保存